INTERVIEW インタビュー / 想いのままを実現した方にご意見を聞いています

東京タワーを間近にのぞむ場所に、2人の理想を見事に形にした住まいがありました。大きな窓のある開放感あふれる部屋に、ターコイズブルーの壁紙、アーチ型の通路口。雑誌やカフェ・レストランなどにインスピレーションを受けてつくられた空間は、居心地や機能性を重視しつつ、遊び心がたくさん感じられる部屋でした。

「リノベーションをすることになったいきさつを教えてください。」

「リノベーションをすることになったいきさつを教えてください。」

「リノベーションをすることになったいきさつを教えてください。」

(彼)
今、婚約中で「二人で一緒に住もう」というところがはじまりだったので、賃貸も考えていました。彼女に要望を聞くと「ウォークインクローゼットが2畳欲しい」などといろいろ出てきて、そういった物件はあることはあるんですが、家賃が20万以上もして...。5年で1000万円、10年で2000万円以上を支払う事を考えると「それじゃあ買おうか?」という話になって、完成したタワーマンションもいくつか見に行きました。

(彼女)
でも、どれも納得できるものがなかったんです。きれいだけど値段の割に狭く感じたり、おもしろみがなかったり...。

(彼)
「私達のこだわりを実現するマンションなんて、新築でも中古でもどこにもない!!」となって。

「リノままをどのように知りましたか?
 リノままを選んだ理由を教えてください。」

(彼)
リノベーション会社は、WEBを見て比較的企業としてしっかりしていそうなところを5社選び、コンタクトを取りました。 麻布十番に「これだ!」という物件を見つけて、すぐに内覧して申し込んだんですが、そこから1ヶ月くらい待たされてから 、他の人に決まってしまった。すごく気に入っていた物件だったので、正直へこみました。

(彼女)
そのとき5社の担当者とやりとりしていたんですが、提案の中に、私達の意向とは別の「会社の都合」が見えてしまったり、対応の仕方などで、ひとつずつ選択肢から消えていきました。

「リノままをどのように知りましたか? リノままを選んだ理由を教えてください。」

(彼)
そんなときに見つけたのがここ浜松町の物件でした。とてもいい物件だったので、おそらくすぐに売れてしまうだろう、とすぐに内覧の予約を入れました。そのとき、リノままの担当者だった上條さんに「一緒に物件を見に行きませんか?」と誘ってみたんです。通常、申込前の物件をリノベーション会社の人が一緒に見に行く、ということはほとんどないようですね。快く一緒に見てくれたことが、リノままさんでやろう、となった大きな理由のひとつですね。

(彼女)
かなり心強かったです。「他と比べて選んでください。人生の中で大きな事なので...」と駆け引きなく、親身になってくれました。いろんな不安が出てくる中、それに対してすぐ返事がもらえた、というのもポイントが高かったです。

(彼)
大きな買い物なので、いろいろと自分たちのわがままを聞いてほしいですよね。実際、リノベーションをやると決めてからも、カーテンや壁紙を選ぶ際、上條さんにお店まで一緒に来てもらって、いろいろとアドバイスをしてもらいました。それとリノままさんは、不動産だけじゃなく、リノベーションと一緒に住宅ローンが組めるのもよかったですね。

「リノベーションの際にこだわった点を教えてください。どのようなテーマでリノベーションをしましたか?」

「リノベーションの際にこだわった点を教えてください。
どのようなテーマでリノベーションをしましたか?」

(彼)
どこを、というより、全てこだわりました。どれも、自分たちが納得いくものをひとつずつ選びました。好きなイメージがスターバックスだったので、実際の店鋪でリノままさんと何十回も打ち合わせをしました。

(彼女)
私、アーチのある家に住むのが夢だったんです。そこでウォークインクローゼットと洗面所への入口をアーチ型にしました。

(彼)
この部屋は、夜になると照明がいいんです。ダイニング部分は一段高くしたんですが、段差をつけたことで、目線の高さが変わって空間を広く感じることができます。ダイニングの床下、天井の張り出しの上に照明を入れました。僕は趣味でDJをやるので、その機材をコンパクトにしまえる棚も作ってもらいました。寸法を測ってもらって本当にぴったり、いい具合に出来上がったんです。

「リノベーションをするにあたって、大変だったことは?」

「リノベーションをするにあたって、大変だったことは?」

(彼)
こだわりを形にしていく作業はとても楽しかったので、大変だとは思わなかったです。ただ、限りある時間の中で、自分のこだわりをどこまで通せるか、というジレンマは感じることがありましたね。せっかく悩み抜いて決めた材料が、数ヶ月入荷にかかると言われて一から選び直したり...ということがありました。

「最後にお聞きしたいのですが、リノベーションをして「変わった」と思うことは何ですか?」

「最後にお聞きしたいのですが、
リノベーションをして「変わった」と思うことは何ですか?」

(彼)
リノベーションをしたことで、ライフスタイルまで変化したと思います。今まではカフェで仕事をすることも多かったんですが、この部屋が完成してからはほとんど家で仕事をするようになりました。家の方がずっと居心地がいいんです。

(彼女)
この家にいるときは楽しいんです。

(彼)
それは「ここはちょっと納得いかないな」というところがひとつもないからだよね。満足度がもう全然違う!!

(彼女)
友達が何人か泊まりに来たんですが「こんな素敵なお家って、造れるんだ!?」と驚いていました。

(彼)
あとは、リノベーションに関して、ひとつずつ「ここはどうしよう、ああしよう」と二人でよく話し合ったことで、お互いのことをよく知ることができたことですね。ここで折れないとまずいな、といった塩梅なども(笑)

(彼女)
婚約中なので、これから家庭を築いていく上でも、よかったなと思います。

(彼)
毎日の充実感が劇的に変わりました。そういう意味では「リノベーションをして、人生が変わった」とも言えると思いますね。

K様(婚約中)

プロフィール

外資系IT企業、学校法人関係お勤めのお二人。
休みの日は一緒に料理を作ったり、ヨガをしたり、友達を呼んだり...
とにかく、一緒に過ごすことが多い二人にとって、最高に心地よい空間ができ、日々の生活が充実しているとのこと。

  • インタビュー05 細かい要望も形にすることができました
  • インタビュー04 ライフスタイルまで変化するとは思っていませんでした
  • インタビュー03 リノベーションの可能性を教えてもらいました
  • インタビュー02 楽しみながら理想のカタチができました
  • インタビュー01 これから育てていくのが楽しみな家

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