【金額レポート!】リノままの定額制セレクト型リノベーション「ERABU」を体験してきました。

【金額レポート!】リノままの定額制セレクト型リノベーション「ERABU」を体験してきました。

2017.12.12

リノままで定額制セレクト型リノベーションの「ERABU」という新サービスが始まりました。さっそく、どんなサービスなのか体験させてもらうことに!
 リノまま事務局のわたしが、まずお客様目線に立って、特に気になる金額面を中心に体験レポートをお送りします。

「リノままERABUってなんだろう。」
サイトを覗いてみると、どうやら定額制で費用を明確に、簡単でおしゃれに、リノベーションをすることができるみたい。

「リノベーション」という大きな買い物にどれくらいのお金がかかるのかが分からなくて不安!でも、おしゃれな暮らしへの憧れは捨てきれない!
と、リノベーションの一歩踏み出す勇気がなかった私にぴったりなサービスなのでは?と期待が高まります。

さっそくERABUについてマンションリノベーターから説明してもらいます。

「簡単に言えば、リノまま定額制ERABUは安心と安全が約束された“セレクト型”のリノベーションなんです。」

「基本工事は㎡ごとに金額が決まっています。」

ここでいう、基本工事というのは「古い内装を壊す解体工事も含めたフルスケルトン化」「水漏れやサビによるつまりを防ぐための給排水管の新規交換」「キッチンや洗面台といった設備費」などすべてを含んでいます。

ERABUでリノベーションをするだけで、見えないところまで安心な住まいが完成します。さらに、設備や内装も基本のものから選べば、追加費用はなく、おしゃれな住まいができあがるんです。

「基本の設備・内装も、オプションも、リノままがおすすめする商品をラインナップしています。」

「リノベーションでは不透明になりがちな費用も、どれを選んだらプラスいくら、というように分かりやすく組み立てることができるんです。」

さらに、資料を広げてリノベーションの流れを説明してくれます。

「暮らしのヒアリングから始まり、打ち合わせを三回重ね、工事が始まります。
着工までにかかる期間は最短で1か月ほどです。工事は2か月ほどかけて完成します。」

工事が始まるまでのスケジュールが明確で、分かりやすい!
これほど明確なら、今の住んでいるおうちの引っ越し手続きや、購入予定の家具の手配など、スケジュールが組みやすくてとっても助かります。

お金も時間もかかりすぎる!不透明で不安!と思っていたリノベーションへのイメージが覆っていきます。

とてもいいお話ばかりなのですが、リノベーションをしたい!という私のような人に満足できるサービスなんだろうか?と疑問が湧いてきました。
新築にはない楽しさや便利さを兼ね備え、暮らしに寄り添ってくれる住まいが「セレクト型」でつくれるものなのでしょうか?

「リノままは今まで多くのお客様の住まいを作り上げてきました。その経験から、あらゆる暮らしを想定して、多彩なオプションをご用意しています
また、間取りには制限もありませんので、お客様の暮らしに寄り添った住まいをつくり出すことができます。」

ここで、基本工事・オプション商品の一覧表を見せてくれました。

基本のリビングドアがすでにかわいい!無垢フローリングも選べるんだ!
かわいいかわいいと、騒ぐ私にマンションリノベーターがさらに教えてくれました。

「この標準になっているキッチンは、実はリノままオリジナルのものなんです。
リノままにいらしたお客様からの要望を元に、キッチンメーカーのタカラさんと共同でつくったんですよ。なので、使い勝手とデザイン性には自信ありです!」

「ERABU」のために、オリジナル商品をつくっただなんて驚きです。
「セレクト型」を甘く見ていた私はお客さんのことを考えてくれているラインナップに感動してしまいました。

その他にも、内窓、ハンモック、モザイクタイル、ボルタリング用の壁(!)なんていう遊び心溢れるオプションがいくつも。
それだけでなく、エアコンの先行配管や天井・壁の断熱、といった専門的な工事もオプションとしてつけることができます。

ちなみに先行配管とは、エアコンと室外機を配管でつなぎ、かつその配管を隠してくれる工事のこと(だそうです)。
つまり、先行配管をしておけば、どこのお部屋でもエアコンをつなぐことができるようになる上、見栄えもスッキリするんです。

幅広いオプションに安心しきり、気持ちが盛り上がったところで、リノままERABUの第一歩、“暮らしのヒアリング”をお願いします。

暮らしのヒアリング
ここから、ERABUの第一歩「暮らしのヒアリング」が始まります。

「お休みの日はなにをしていますか?」
「おうちのどこで過ごすことが多いですか?」
「ベット派ですか?布団派ですか?」
「持っているお洋服は多いと思いますか?」

大まかな質問から、細かな質問まで、どんどん答えていきます。
質問を受けているうちに、自分にとって大切な習慣や事柄については言葉が多くなっていることに気が付きました。

「とにかく、暗くて狭い住まいはいやなんです。
 どこにいても、日の光が感じられて明るい。そんな住まいにしたいんです。」

「今は二人暮らしですが、将来的に家族が増えたときにもキュウクツでないようにしたいんです。」

たくさん、お話をさせてもらって、最後に大切なことを伝えます。
それは「予算」。

「できれば、700万円以内に収めたいと考えています。」

マンションリノベーターの方は、商品の一覧表を見て、

「お客様のお住まいは、50㎡ですので、基本工事が約577万円(税別)です。
 ですので、約123万円(税別)のオプションをつけることができます!
 予算内で調整していきましょう。」

ひとまず、今回のヒアリングから間取り図をつくってきてくださるとのこと。
まだまだリノベーションの打ち合わせが始まったという実感はありませんが、次回が楽しみです!

打ち合わせ1回目

「リノベーションをするお部屋の現場調査をしてきました。
できそうなことと、壊してみないと分からないことがありますが、調査から得た情報を元に、こんなのをつくってみました!」

と、プランを落とし込んだ間取り図をもってきてくれました。私の暮らしって、こんな風に住まいに反映されるんだ!と、感動。

家族が増えてもキュウクツでないように、と悩んでいた私に、提案してくれたのは、リビングをスライド式のドアで区切ることができる間取り!

つまり、「家族が増えるまでは、広々リビングの1LDK」。「家族が増えてからは、使い勝手の良い2LDK」と、間取りを変更して使うことができるんですね。

だけど、やっぱり…

「やっぱり、リビングとダイニングを分けられるようにするのではなく、しっかり2LDKの間取りにしたいです。書斎であり、収納であり、将来的には子供部屋にできるようなイメージで…」

「そうなんですね、そうしたらスライド式のドアで区切るのはやめて、しっかりお部屋をつくりましょう!
そうすると、ベースの間取りが1LDKに設定されているので、1部屋追加で13万円のプラスになります。」

ここでさっそく、追加費用が発生しました。
ドアのついているお部屋を1つ、追加するのには13万円がかかるんだそうです。

「書斎への憧れがある方向けに“ワークスペース”という、小さなカウンターをお作りするオプションもあるんですが、いかがしましょうか。」

「え!棚をつくってもらえるんですか!机をいれなくていいのはスペースの有効活用にもなるし、助かります…。けど、追加費用がかさんでいきそうで不安なのですが…」

「そうですよね、ただ ひとまずやりたいことを図面に書き出し、見積を見てから、内容を整理していくほうがやりたいことの抜け漏れが防げると思いますよ、ひとまず、の図面・見積を出してみませんか?」

確かに!自分のやりたいことを全部把握でき入るわけでもないし、優先順位もはっきりしていません。そんな状態でやりたいことを抑え込んでいたら、本当に暮らしに寄り添った住まいは完成しない気がします。

マンションリノベーターの言うとおり、ひとまずの図面・見積を出してもらうため、要望をどんどん伝えていきます。

キッチンのサイズアップや、洗面台・鏡の変更、食洗機・玄関収納などを追加しました。

続いて、商品一覧にしたがって内装を決めていきます。
フローリングは、せっかくなので無垢、壁と天井はリノベらしい塗装を選択。

きょうのところは、このあたりで終了です。
打ち合わせ終了後、マンションリノベーターが電卓をうって今のところの費用を教えてくれました。

おおよそ、予算どおりに収まりました。
次回の打ち合わせが楽しみです。

打ち合わせ2回目
前回の打ち合わせから約2週間。二度目の打ち合わせの日がやってきました。
自分の想いが反映された間取りがやっと見られるんだとワクワクしながら、打ち合わせに臨みます。

「お久しぶりです、さっそくですがこちらが前回の打ち合わせを踏まえて新たにつくった間取りです。」

間取り図を差し出され見てみると、要望通りに間取りは2LDK(ワークスペース付)に。
キッチンもサイズアップされていて、広々とした印象になっています。

ただ、気になるところがいくつか。

「玄関から真っ直ぐリビングに入ってくることはできないんでしょうか?
 今、住んでいるおうちが玄関とリビングが直線でなく、玄関が暗い印象になってしまっているので…。」

「そうすると、キッチンがリビングの入り口に飛び出してしまうので…
 お客様が抵抗がなければ、L字キッチンを入れるのはどうでしょうか?」

提案しながら、図面にL字キッチンが入った場合の間取りを描きこんでいってくれます。

「わ~!すっきりしますね!リビングからの日差しも玄関まで伸びそうですし!
 こっちでお願いします!」

マンションリノベーターの提案のお蔭で、最初のヒアリング時から目指していた“明るい住まい”へ一歩近づいたようで、嬉しく思いました。

さらに、キッチンが引っ込んだ分、書斎を広げることができるんだとか!
ちなみに、お部屋を“広げる”のには追加費用はかからないとのこと。ほっと安心しました。

「あと、玄関がすごく狭いように見えて…。オプションにある玄関土間をつくりたいんですけど」

「いいですね!玄関土間も基本に組み込まれていますので、素材の選び方によっては追加費用なしでつくることができますよ。」

ここでいう素材の選び方とは、土間の床をなにでつくるか、というもの。
できれば、追加費用なしで行きたいところですが…

「この追加費用なしの“フロアタイル”を見せてもらってもいいですか?」

私からのお願いにマンションリノベーターはサンプルをいくつも持ってきてくれました。
実物を見て、触れて、素材感を確かめていきます。

         

「これ、十分立派ですね!色も選べるのが嬉しいです」

フローリングを選ぶときにも思ったのですが、基本とされている素材が十分にお洒落で立派なんです。
“セレクト型”“基本の商品”だからといって、手を抜いていないことが伝わってきます。

「他に間取りで気になっていることはありますか?」

「実は、洗面所とキッチンをつなげることってできませんか?
 洗面所が独立していると、暗くてさみしい感じがするのと、家族が増えたときに混雑しそうで。(笑)」

「そうしたら、洗面台をこちらに移動させて…。
 洗面所とキッチンの間にはスライド式のドアをいれましょうか?
 ドアを開けていれば、バルコニーの自然光がはいってきますよ。」

「わー、理想通りです!
あとですね、玄関に土間を入れるとなると、寝室に窓がなくなって自然光が入らなくなってしまいますよね…?
寝室の閉鎖的な感じが気になっちゃうんですけど、玄関側に内窓をつけるのには抵抗があって…」

「そうしたら、いっそ玄関から寝室に直接入れるように、キッチンと同様扉をつけてしまうのはどうでしょうか?
開け閉めできるので、お部屋の使い方や時間で調整することができますよ。
洗面所と同様に朝に混み合う玄関への動線が2本になるという利点もありますし!」

「それはいいですね!
そうしたら、ここにも扉を追加して玄関から寝室へ直接入れるようにしてもらえますか?」

明るくキュウクツでない住まいを目指し、オプションを追加していきます。

その他にも、モザイクタイルや洗面とキッチンへのフロアタイルの追加などをお願いし、この日の打ち合わせは終了しました。

マンションリノベーターがその場で出してくれた見積もりを見て、43万円もオーバーしていることが判明!
さすがに詰め込み過ぎちゃいました…。

次回の最終打ち合わせまでに、どこなら調整できそうか考えておくことが宿題になりました。

打ち合わせ3回目
前回の打ち合わせから約1週間。ついに、最終打ち合わせの日がやってきました。
きょう、プランが確定し、工事の契約を交わす予定です。

商品一覧やお借りしたサンプルを元に決めてきた“ゆずれるところ”“けずれるところ”をマンションリノベーターに伝えていきます。

「まずですね、塗装が高いことに気が付いたんです…。
 なんとなくの憧れで、塗装を選んでいたのですが 費用との兼ね合いを考えるとクロスへの変更を検討しています」

「そうですね、そうしたらひとまずクロスのサンプルを見てみましょうか!」

マンションリノベーターに促され、クロスのサンプルを眺めます。
クロスって驚くくらいの種類があるんですね!

「このクロスなら、いいかも!」

新築では見かけない、すこしざらっとしたクロスの珍しさに惹かれました。
ショールームの壁にクロスのサンプルをくっつけてイメージを膨らませてみます。

いくつかのクロスを見比べましたが、最初に惹かれた白いクロスに決定。
壁も天井も同じクロスを使ってもらいます。

だけど、塗装への憧れが捨てきれません。
そんな私の表情を察したマンションリノベーターから嬉しい提案が。

「ERABUでリノベーションされた方に“ベンジャミンムーア”のペンキをお好きな色一缶をプレゼントしているんです。
 それをDIYで塗って頂ければ、追加費用なしで塗装壁にすることができますよ!」

ペンキを一缶プレゼントなんてサービスがついてくることにびっくり。
しかも、DIY(レッスン付)か、プロ施工か選んで塗装することができるんだそうです!

これで、憧れの塗装壁のある住まいで暮らすことができます。

その他には、洗面台・鏡の変更、玄関収納の変更、食洗機を削る、などを行い費用を調整しました。
すべての調整が済んだところで見積を出してもらいます。

無事に予算の700万円に収まる額になりました。

調整していて思ったことは、費用が透明な分 どれを削ればいいのかがとっても分かりやすいということ。
無駄なやりくりをしたり、予想以上に費用が下がったり、なんてことは一度も起こりませんでした!

最終的な見積と詳細はこちらです。

工事内容、金額、スケジュールの確認を行い、ついに工事契約を交わしました。

工事が始まり、住まいが完成するのがとても楽しみです!

 

完成した物件はこちらからご覧いただけます!

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