初めての解体現場レポート

初めての解体現場レポート

2015.5.18

みなさん、こんにちは。
5月から配属されました、新入社員です。

まだまだ認知度の低いリノベーションについて
新人目線で色々なことを感じ、学び、
それをみなさんにお伝えしていければ良いなあ、という思いでブログを始めました!

リノベーションについて、既にご存知の方にとっても有益なブログになるよう、
みなさんが目にする機会のないリノベーションの内側の部分もお伝えしていきます!

リノベーションの過程や、おうちのビフォーアフター、
リノベーション向き物件のご紹介など、充実した内容を目指します!


第一回目のブログは「初めての解体現場レポート」です。

本日はMSリノベーターと共に、人気の!田園都市線 宮崎台駅に行ってきました。
降り立って、人気な理由が分かりました!

とっても雰囲気が良いのです。
住宅街のなかにも緑が茂っていました。
駅の近くには公園もあり、お子さまも大満足ですね。

ではでは、現場レポートにうつります!



こちらが「解体現場」です。
写真を見て分かるようにお部屋の一番下にあるコンクリートがむき出し状態に!



お部屋の中身をすべてなくし、空っぽの状態にしてあげることを解体というのですね!
そして、このことを「スケルトン(躯体)」ということをあとで教えてもらいました。
続いて、作業の様子です。





お部屋の中身、壁やドアなどが一角に集められ、お部屋の外に運び出します。
こう見てみると、すごい量ですね!
わたしたちの住んでいるおうちはこういったもので出来上がっているのだなあと再認識できました。



トイレの便器なども外されていて、なかなかシュールな様子です(笑)



こういった一連の作業がなされ、お部屋すべてのコンクリートが丸見えの状態になります。
床もこのように、靴を履かなくては入れないような状態になっています。





天井は配管や電線がむき出しになっています。
こんなにたくさんのものが壁や床のなかに隠れているのですね!



こういった壁のコンクリート部分をあえて現し、それを活かすリノベーションもあります。
想像してみると、なんだかおしゃれなおうちになりそうですね!

考え方ひとつで、リノベーションの可能性は広がっていきます。

当ホームページのリノべ実例ページにコンクリートを活かしたリノベーションが載っていますので、ぜひ参考になさってください。
いま風の山小屋
session



解体後、初めてわかるコンクリートの質や状態などを踏まえてMSリノベーターと施工担当で打ち合わせが行われます。
コンクリートを再利用できるかということや、配線や電気図などの確認をし、お客様の理想通りのおうちになるか、より良くするにはどうすべきかと言ったことが話し合われていました。

今後のスケジュールや工事費にも関わっていくことですので、三人とも真剣です。
無事に打ち合わせを済ませ、今後の予定を確認し、本日の現場確認は終了です!


「初めての解体現場レポート」いかがだったでしょうか?

写真などで物件のビフォーアフターを見る機会はあっても経過を見る機会はなかなかないですよね。
このようにリノベーションは進んでいっているのですね!

今後はさらに細かなリノベーションの過程をお伝えしていきます!
また、本日紹介した宮崎台駅以外にも、気になる地があれば、わたしたち「リノまま」がリノベーション向き物件探しからお手伝いもしておりますので、どうぞ気軽に問い合わせてくださいね。

それでは、また更新します。お楽しみに!
 
 
 
5/19 一部文章を訂正いたしました。

CONTACT

リノままのウェブサイトをご利用いただきありがとうございます。
リノベーション、サービスに関するお問い合わせはメールまたはお電話にてお問合わせください。
  • 相談してみる(無料)
  • 0120-992-155

page top