③サービスを”生み出す人”がスゴイ!神谷編

③サービスを”生み出す人”がスゴイ!神谷編

2017.3.3

リノままの中古マンション+リノベーションはココがスゴイ!

今回はサービスの根源ともいえる”人”にスポットを当てて、ご紹介します。

リノままの「サービスを”生み出す人”がスゴイ!」第一弾はマンションリノベーター 神谷梓の登場です。

名前
-神谷梓
資格・特技
-宅地建物取引士・インテリアコーディネーター・ホームインスペクター
-志村けんのモノマネ(いいよなおじさんver.)
いつか住んでみたいところ
-鎌倉!
今の生活の充実度
-87%

担当した事例 ※クリックで詳細ページへ

八潮団地の生活session北欧のメゾネット私たちのNESTモノトーン×素材感を愉しむシャビーシック都内のちょうどいい暮らしOHANA都会で癒しお気に入りcafeに住む幕の内houseいま風の山小屋YAON(屋音)主人公のアパートCUBE×CUBE=マトリョーシカメンテナンスしやすい家

 

●プロフィールにありますが、鎌倉に住みたい理由は?


雰囲気!理由はいらないですね。
完全に雰囲気です。なんだろうな…オンオフを切り替えたいから、
プライベートは自然に囲まれたところがよくて。
 
鎌倉って歴史文化遺産が多いせいか、街の空気感が妙に澄んでいて、心が浄化されるというか。
山しょって、海がみれて、坂があって、素敵なカフェがあって、野菜おいしいし…。
山と海といった自然を同時に味わえる場所ってそうない。
あと坂が好きで、坂があるほうがいい!住むなら家は坂上がいいですね。
 
 
 
●ちなみに今住んでいるお部屋のこだわりはありますか?


家具は好きなもの、欲しいものをおくことです!
 
本当、好きなものを買う!安いものは買わないんです(笑)
安いものを買わないというか、悩んだら高いほうを買います!
 
なぜかっていうと、高くても頑張って買ったものは愛着が湧きますし、
大切に使う。だからやっつけで家具は買わないようにしています。
 
良い家具はこれから先もずっと残っていくし、住まいが変わってもずっと使っていけますから。
 
 
 
●“好き”をキーワードに家具を集めると雰囲気はまとまるものでしょうか?


学生時代に買ったアジアン家具や前に住んでいたところで買った完全北欧テイストのオーク材の家具、
最近はインダストリアルというか、無骨な印象な家具を買って…。
 
今、意外に全部がマッチしています。
 
でも、アジアンだけは独特な風合いがあるからそこはDIYで色を塗り、雰囲気を合わせました(笑)
 
 
 
●今後、お部屋をこうしていきたいなどのイメージは?


ワンルームで暮らしたいですね!空間に閉鎖感が出るのがいやなので。
家族みんな、ワンルームで過ごす。
グリーンや家具でそれとなく部屋や居る場所を区切る程度でいいです。
段差だったり、階段だったり、視線の違いでお互いの存在を気にせず暮らせるような。
 
あとは玄関を入ったところに土間をつくりたいです。10帖位の大きさで。
 
マンションでリノベーションをするなら、箱が決まっているからそれに合わせて、
可能な限り立体的な住まいづくりをしたいですね。
 

●プロフィールにあるように充実度、87%とのことですが?


プライベートと仕事、ミックスの数字が87%!
 
 
 
●充実度に影響すると思われますが、休日の過ごし方は?


結構平凡なんですけど…やっぱ歩いてます。
ぷらぷら歩いてる、その辺を。
最寄駅から前後5駅以内の当てもない散歩。
 
知らない発見を探しに!散歩という発見の旅ですね。
 
 
 
●最近歩いていて発見したことは?


最近発見したことは、丸子橋からニコタマまでは意外に遠いんだってこと(笑)
ニコタマからそっち(丸子橋)方面に歩いていて、反対側に渡りたかったんだけど、歩行者が渡れる橋が全然ないんですよ!
結果、丸子橋まで反対側に渡れなかったんです。いまさらの発見ですけどね(笑)
 
あとは発見とは違うかもしれないけど、二子玉川変わったなって思いましたね。
昔は高島屋しかなくて、いい意味で変わったのかな。ビルが増えて、娯楽施設も増えたけど、無機質な感じはしない。
緑があるし、川もあるからニコタマが好きです。でも住んでみたい街は鎌倉(笑)
 
 
 
●歩くこととニコタマが好きな神谷さん。他には何をしている時が好き?


いろんなときがありますね~
けど、書き物してるとき!自分の手帳・ノートにいろいろ書いてる時が好きです。
そのノートには何でも書きます。考え事もあるし、起きたことでもいいし、いつか買いたいものでもいいんですけど。
ポイントは一人で書くこと。何も考えずに一人でそれを書いている時が好きです。
 
ここはね!パソコンじゃない。手書きがいいんです。
理由は知的でかっこいいから(笑)
そんで、いつかノートを本棚にバーッて並べたいって考えてます。
 
続けるのは苦手で、薄く広く派なんだけど、これだけは続いてる!
 
あとはゴルフしているとき!
ゴルフにも好きなポイントがあってまず、行くまでの道で「これからゴルフだ、がんばるぞー!」っていう感じが好きです。
で、ゴルフ場について「わあ、ゴルフ場ってすごいね!すごく贅沢な空間!」っていうのが好きです。
実際ゴルフは最初の2ホールくらいが好きなんです。なんていうか、ほどよい緊張感とワクワクしてる感じ。
 
 
 
●そういった好きなことが仕事に活かされてると感じますか?


薄く広く派って言ったように、好奇心旺盛なので、気になるものは行動して見に行ったり調べたりします。
で、さらにノートにとって蓄積っていうのが好きなので、情報の整理ができている。
 
その幅広い情報はお客様への提案に役立っていますね。
 

●マンションリノベーターとはどんなお仕事ですか?


住まいのディレクター!暮らし方をディレクションする人。
来てくれたお客さんが全員に「中古+リノベーション」を当て込むのではなくて、
それがお客さんのしたいこととマッチしていると判断できれば、ディレクションして、暮らしをつくっていきます。
 
 
 
●住まいのディレクターになって何年目でしょう?


ディレクターになったのは…ここ最近ですかね?
最初の頃は住まいのディレクターを目指してADをやってたので(笑)
 
細かく言えば、リノまま立ち上げ同時がディレクターになったときかな。
 
新築、戸建、土地、中古、仲介、リフォーム再販などなど、
住まいに関する不動産取引を一通りやった上でリノままが始まっているので、
そっからディレクター昇格!そこまではADですね(笑)
 
 
 
●住まいのディレクターを目指したきっかけは?


住まいを特別やりたかったわけでもないんです。
地域住民のために何かできる仕事がしたくて、最初に思いついたのが街づくりでした。
  
街づくりと言ってもソフトとハードがあって、ソフト面でいえば「住民の交流やコミュニティを形成していくこと」と、
ハード面は「家や施設という建物を建築すること」があるけど、
コミュニティは人がいないと成り立たなくて、人が集まるには住まいだったり交流が生まれる場所だったり、
空間だったりが必要だよねっていう単純な発想からハード面を学びました。
   
ってしていくうちに不動産の魅力に取りつかれていって…(笑)
どうせ不動産をやるなら、いろんな不動産をやりたいと思いました。
お客さんは、「なに買いたい・どこ住みたい」がバラバラだからこそ、
本当にその人が求めてる不動産を提供したいなという思いがあって…。
 
で、リノベーションっていう手段を使って、どう暮らしたい、
どんなものに囲まれたいということを追求し、商品を提供している東京テアトルに入りました。
  
実は中学生のころまで寿司屋になりたかったんです(笑)
お寿司が好きで、寿司をにぎっている、あの姿がかっこよかったから。
 
回転寿司派だったけど初めてカウンターのお寿司屋さんに連れて行ってもらったとき、
同じように見えても職人のこだわりがあったり、味もひと手間で全然違うんだなって小さいながら思って、
モノづくりのすごさを感じました。
 
それが今の仕事につながっているのかもしれないですね(笑)
モノづくりという仕事がしたかったんじゃないかな。
 
 
 
●続けているわけ・続けられる理由は?


好きだからですかね。あと面白いから!
 
なんか、意外にも不動産のスペシャリストとか建築のスペシャリストはいるけど、
両方に精通した方はまだまだ少ないなって思ってる。志向とか発想とか商売の性質とかが違うことが理由の一つだろうけど、
ぼくの中では本質は近いかなと思っていて、だからそこを目指してるかな。
 
さらに言えば、リノベーションはまだまだ未成熟の産業で、
できあがっているマーケットではないから自分の手で産業を引っぱっていきたい。
 
でもまあ結果、楽しいからですかね。お客さんからも感謝してもらえますし!
 
 
 
●熱意を持って仕事をしていることが伝わりましたが、仕事をしていて大変なこともありますよね?


1番はスケジュール管理ですね。
「中古+リノベ」はお客さんの抱く悩みが多岐にわたっています。
本当、悩みが多岐にわたって、お渡しまでに色んなタイミングで、色んな悩みが出てきます。
 
かつ、こちらからリスクをお話しするシーンや、悩みや不安を解決してあげるべきシーンっていうのが早い段階で一気に来ます。
さらに物件が売れちゃったりしてスケジュールを組み立てなおすなどの外部要因も絡んでくる。
 
そういうことを全部リードして、悩みや不安を取り除いてあげるためにはスケジュール管理が重要で、大変です。
 
 
 
●神谷さんの手がけたお部屋に住む人にどんな気持ちになってほしい?


見栄えや内装はほどほどに、暮らしを豊かにっていう感じですね。
 
もちろんプロとして責任をもって、きちんとした家をお渡しするけど、
だからって傷や汚れを気にしすぎて窮屈に過ごすのではなく、
「あの時の汚れだね」「懐かしいね」とか、そこの空間で楽しめる暮らしを
どう暮らしていくか・どうなっていくかっていう事を楽しむ方向に全力を注げるように暮らしてもらいたいです。
 
あなたが中古を買ってリノベーションをした理由は、ぱっと見のきれい!とか、
見栄えを守るためじゃないでしょう?って。
 
こだわった内装が逆に窮屈にならないでください。っていう感じですね。
 
 
 
●将来、どんな風になっていたい?


リノベーション事業で社会的にリードしていたいです。
中古+リノベーションを!
 

神谷さん、面白いお話からまじめなお話までありがとうございました!
 
充実度100%を目指して、引き続き
リノままを、中古+リノベーション事業を引っ張っていってください!

CONTACT

リノままのウェブサイトをご利用いただきありがとうございます。
リノベーション、サービスに関するお問い合わせはメールまたはお電話にてお問合わせください。
  • 相談してみる
  • 0120-992-155

page top