裸足で歩きたくなるマンションの無垢フローリング

裸足で歩きたくなるマンションの無垢フローリング

2013.6.11

1.マンションの床材の種類と特徴
 床材と一口に言っても、フローリング、コルクタイル、クッションフロア、タイル・天然石、カーペットと様々な種類があります。まずはそれぞれの特徴をざっくりとみてみましょう。
 まずは床材の代表ともいえるフローリング。フローリングは素材や色、価格などが様々です。リノベーションをプランニングしながら自分好みのものを探して楽しんだり、お部屋が完成してからも素材や色を楽しんだり、年月とともに素材の変化を楽しんだり。フローリングのイメージからリノベーションを考える方も多くいらっしゃいます。
 コルクタイルを施した床はナチュラルな印象になります。弾力性や吸音性に優れているのが特徴です。足腰への負担が軽く、もし転倒したとしても衝撃を和らげてくれる利点もあります。
 クッションフロアは耐久性に優れ、汚れがつきにくく、落としやすい素材です。そのため、キッチンやお風呂、トイレなど水まわりに多く用いられています。価格も手ごろで、デザインの幅も広がっています。
 タイル・天然石の特徴は耐久性や耐水性が強いところにあります。また、色やデザインなどが豊富で自分の思い描いた通りの床を作り出すことができます。
カーペットは足触りがよく、暖かで柔らかな印象になります。そのためか寝室の床材をカーペットにしている物件が多いです。カーペットによっては汚れた部分だけ取り換えることが可能なので、子供部屋にも向いているかもしれません。
 では理想の床材をどうやって選ぶのか? デザイン性、機能性、肌触り、床に求めるポイントは人それぞれです。はたして自分は床に何を求めるのか?それぞれの床材の特徴を踏まえて選ぶのがよいでしょう。

2.素足で歩きたくなる床に暮らす
 せっかくリノベーションするのであれば、「素足で歩きたくなる床に暮らす」というのはいかがでしょうか?毎日が楽しくなりそうな気がしませんか?
「床材の代表」として挙げたフローリングは大きく分けて2種類あります。合板に0.3~2mm程度の厚さの、化粧加工を施した木材を張ったものを「複合フローリング」といい、施工やメンテナンス、取り扱いが容易です。もうひとつは「単層フローリング」。「無垢フローリング」とも呼ばれ、木を切断加工しただけのものや集成材などがあります。
 無垢 の木材は寒暖や乾湿などの影響を受けて、変形して隙間があいてしまうことがありますが、「木の香り」を楽しめるという最大のメリットがあります。そのうえ 自然な風合いがあり、素足で歩きたくなる気持ちよさや経年変化によって深い趣が出てくるといったよさも。
 サクラ、ヒノキ、スギなど木本来の香りは、暮らし に「癒し」を与えます。その心地よさを知っているリノままは、無垢材をおすすめします。

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