家を買う前に知っておきたいこと タイミング、費用や流れについて解説!
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リノまま編集部

リノままは「大きな企業の中の小さな設計事務所」として設計・工事・不動産それぞれの専門知識をもった少数精鋭のチームでひとりひとりのお客様と向き合っています

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家を買うことは人生で何度も経験するものではありませんので、何をどこから考えるべきなのかが分からなくて当たり前だと考えてください。本記事では、家を買うのに適切なタイミングや年齢、費用や流れ、また多岐にわたる家の種類など、事前段階で考えなくてはいけないことを、不動産売買の専門家として解説します。「家を買うこと」は時間と労力がかかる大きなイベントですが、その先にはあなただけの家、あなただけの暮らし、あなただけの人生が待っています。

家を買う際にはまず何から始める?

家を買うということには、前述の通り時間と労力がかかるだけでなく、莫大な費用が掛かります。だからこそ、適切なタイミングを見極めること、そして無理のない予算計画を立てることが大切です。また、一口に「家」と言っても様々な「家」が存在し、それぞれにメリット・デメリットがあります。ひとつひとつ慎重に考えていきましょう。

  • 適切なタイミングを見極める
  • 無理のない範囲で予算・費用を計算する
  • 「家」の種類とそれぞれのメリット・デメリットを知る
  • 自分のライフスタイルに合った「家の買い方」を考える
  • 家を買うときの手順・流れを知る

ここからは、それぞれのポイントを詳しく解説していきます。

家を買うのに適切なタイミングって?

結論から言うと、家を買うのに適切なタイミングは「人それぞれ」です。とは言え、適切なタイミングを見極める判断基準はしっかりと存在しますので、その判断基準をここから詳しく解説していきます。

収入で考えるタイミング

繰り返しになりますが、「家を買う」上で最もネックになるのがその費用です。ほとんどの場合「人生で一番高い買い物」は家になるかと思いますが、大金をかける分、慎重にならなくてはいけません。

住宅購入者の約7割以上は住宅ローンを利用すると言われていますが、住宅ローンと切っても切り離せないのが年収です。一般的には年収の約5〜6倍が無理のない借入額の目安だと言われています。例に年収500万円であれば、無理のない借入額の目安は2,500万円から3,000万円となりますね。

参考:りそな銀行 住宅ローンシミュレーション

ここで注意しなくてはいけないのは、人によってライフスタイルが異なる、つまり生活に掛かる金額が異なる、という点。結婚していたり、1人で暮らしていたり、子供がいたりいなかったり…。あるいはお金の掛かる趣味があったりする方は、「無理のない借入額」の目安がさらに減ることになります。

まずは自分のライフスタイルをよく見つめ直して、「家」に掛けられる予算を立てるところから始めてみましょう。

自分の理想の「家」に掛かる費用と、自分のライフスタイルと照らし合わせた上で無理なく払える金額が一致する年収に達したタイミングこそが、家を買う適切なタイミングであると言えます。

年齢で考えるタイミング

家を買う年齢も勿論、人によって様々ですが、統計データから自分の人生にあてはめて考えてみるのも判断材料のひとつになります。

国土交通省の「令和3年度 住宅市場動向調査」によると、注文住宅(戸建て)も分譲マンションも、購入した世帯主のうちで最も多かった世代は30代で全体の約38%だったそうです。購入時の平均年齢はいずれも40代前後ですね。

出典:国土交通省 住宅局「令和3年度 住宅市場動向調査」(令和4年3月)

ここでは30代後半から40代前半で家を買う人が多いということが分かりましたが、その理由は年齢によって段階的に進行していくライフステージにあると考えて良いでしょう。

ライフステージで考えるタイミング

年齢を重ねるごとに段階的に進行していくライフステージ。いくつかのステージにおいては大きな変化が訪れますよね。大きな変化が訪れると暮らしが変わり、暮らしの大きな一部である「家」もまた、合わせて変えていく必要があります。本項ではライフステージ毎に家を買うことの意義を考えてみましょう。

結婚したとき

「家を買うライフステージ」と言われたときに多くの方は恐らく先ず「結婚したとき」を思い浮かべるかと思います。やはり結婚を期に家を買うことを考え始める方は多いです。と言うのも前述の「年収」と借入可能額の相関関係に繋がってきますが、近年の土地代・物件価格の高騰によって平均的な年収だけでは理想のエリア、理想の物件に手が届かないというケースが多くなっています。一方パートナーと共働きであれば、「ペアローン」を活用し、共有名義で住宅ローンを組むことができ、1人では手の届かなかった理想の住まいを手に入れることができるようになる場合もあります。

出産したとき

結婚を期として家を買わず、まずは賃貸物件やどちらかの実家で暮らしの基盤を築く方もいますよね。その後のライフステージとして訪れるのが出産です。家族が増えることをきっかけに、子育てにより適した家を探し始める方も多く見られます。結婚のタイミングではなく家族が増えるタイミングに家を探すことで、子供の人数に合わせた家探しができますね。

子供が進学するとき

子供の進学を期に家を買う方も多くいます。子供の進学先が家から遠く、子供の通学の便を考え学校の近くに家を買う家庭も少なくはありません。あるいは、小学生になったことをきっかけに1人部屋を与えるため、今より広い家を探し始める方も多いです。

子供が家を出るとき

子供が進学や就職を期に家を出ることをきっかけに家を探し始める方も多く見られます。元々子供が使っていたスペースが余ってしまい、広すぎるために今よりサイズダウンした家を買う方もいれば、パートナーとの2人の生活に焦点を当て、「2人」のライフスタイルに合った家を改めて探す方もいます。

定年退職したとき

定年退職をきっかけに新たな家を買う方も少なくありません。より楽しみやすい、より暮らしやすい住まいを第二の人生の拠点とし、住み替えるケースが多いです。

その他のタイミング

年収、年齢、そしてライフステージと家を買うタイミングの参考となる項目をご紹介してきましたが、タイミングはやはり人それぞれ。家計を見直し、今の賃料よりも買ってしまった方が安い!と気がついたときや、周囲の人間が家を買ったときなど、様々です。

自分だけでも、自分と家族でも、家を買うことで暮らしの質、生活の質が上がるタイミングが必ず存在します。タイミングを見極め、より良い暮らしを実現しましょう。

家を買うのに必要な費用は?予算は?

さて、ここまでは家を買う前に考えること、そして買うべきタイミングについて考えてきましたが、ここからはさらに現実的な、実際に掛かるお金の話です。細かい諸経費の話になってしまいますので、ワイルドな方は次項へ飛ばしてくださいね。

家を買う際に必要な費用は以下の通り、大きく分けて3つです。

  • 不動産の取得に関わる費用
  • ローンの契約に関わる費用 
  • その他の費用

それぞれ詳しく解説していきます。

家を買うことに関わる費用

家を買うときに発生する費用は物件購入代金だけではありません。他にも細かな費用が発生しますので、ひとつひとつ解説していきます。

頭金

家を買う際に忘れがちな費用がこの頭金。頭金は物件購入の際、一部資金として最初に支払うまとまった費用です。住宅ローンを利用する場合においては「物件価格から借入額を差し引いた部分」とも言えます。

近年「頭金ゼロ」で住宅ローンが利用可能な金融機関(ネット銀行など)が増えていますが、「頭金が出せない資金状況」ということで金融機関からの信頼度は下がり、基本的には金利が高く設定されてしまいます。頭金の目安は物件価格の約2割が目安とされています。

仲介手数料

不動産の仲介会社に紹介してもらった物件を購入する際にはこの仲介手数料が発生します。仲介手数料は法律で定められた金額で、「物件価格×3%+6万円+消費税」で算出されます。1,800万円の物件であれば、1,800万円×3%+6万円で60万円、そこに10%の消費税を加えた66万円が仲介手数料となります。

一方、「売主物件」と言われる物件を購入する場合、つまり物件の所有者から直接購入する場合には、仲介手数料は発生しません。リノベーション済みの物件を直接販売している業者も多いので、仲介手数料を払いたくない方はSUUMO等のポータルサイトで「売主物件」を探してみるのをオススメします。

収入印紙代(印紙税)

家を買うときに売主と交わす「不動産売買契約書」や「建設工事請負契約書」に貼付する収入印紙代は基本的に買主(契約者)の負担となります。契約する金額によって異なりますので、以下の表を参考にしてください。

購入価格印紙税額
1,000万円以下5,000円
5,000万円以下10,000円
1億円以下30,000円
5億円以下60,000円

登記費用

費用の中で見落としがちな登記費用。家を買う際、売主から買主へ所有権が移る「所有権移転登記」を管轄の法務局で行います。

登記費用は司法書士へ依頼するかどうかや物件価値によって変動しますが、あくまで相場としては、20~40万円程度となります。

不動産取得税

不動産取得税は新たに建物や土地を購入したときに課税されます。支払うタイミングは不動産取得後の半年〜1年後なので、把握していないと思わぬ課税にビックリということも。税率は原則として4%ですが、2024年5月現在、税率を3%とする軽減措置が適用されています。

不動産取得税の課税額は「不動産の評価額×税率」です。評価額によって大きく変動しますので、詳しい金額を把握するためには仲介会社や売主である不動産業者に相談してみましょう。

固定資産税精算金

固定資産税は毎年不動産の所有者に課税される税金です。これもまた不動産の評価額によって変動しますが、一般的には新築戸建てで10~15万円、新築マンションで10~30万円程度と言われています。

この固定資産税ですが、課税されるのは毎年1月1日時点での所有者です。例えば3月1日に家を買う場合にも、元の売主が課税されてしまいます。従って不動産売買時には所有権が移転した日付を起算日として日割り精算するのが慣例となっています。こちらも実際の金額は仲介会社や売主に確認してみましょう。

ローン契約に関わる費用

改めて、現金一括!というワイルドな方は次項へ飛ばしてください。

住宅ローンを組む際には、借入額と別で細かな費用が発生します。

融資手数料

住宅ローンの審査、受付や返済などの事務手数料として、金融機関によっては融資手数料が発生します。金融機関によって金額もまちまちですので、担当者に確認してみましょう。

印紙税

住宅ローンはあなたと金融機関との契約です。となると住宅ローンの契約書(金銭消費貸借契約書)を交わす必要があり、収入印紙代が発生します。契約書の金額によって変わりますが、1,000~5,000万円の場合の印紙税は2万円です。

近年普及が進んできた電子契約の場合には印紙税は発生しません。

団体信用生命保険料(団信)

住宅ローンの契約の条件として、団体信用生命保険(以下:団信)への加入を提示する金融機関が殆どです。団信はローンの契約者が死亡した場合や高度障害を負い返済が不能となった場合、住宅ローンの残高に充てられる保険です。

こちら、ややこしいですが保険料を支払うのは金融機関で、金融機関はローン契約時の金利に保険料分を上乗せしています。上乗せ分の相場としては0.1〜0.3%と言われています。

火災保険料

住宅ローンを契約する場合、基本的にはどの金融機関でも火災保険への加入が必須条件です。どこの保険会社と契約するかは任意ですが、金融機関と提携している保険会社と契約すると優待が受けられる場合もあります。

その他の費用

ここからは上記以外で発生するいくつかの費用について簡単に解説します。

修繕積立基金

こちらは修繕積立一時金とも呼ばれ、新築マンションを購入する際に発生する費用です。通常月額で支払う修繕積立金ですが、新築マンションの場合には積立金の土台として、入居者から一定額を募ります。

水道負担金

水道負担金は上下水道を自分の土地まで引き込む工事に掛かる費用です。新築の一戸建てを購入する場合に発生します(建売住宅の場合には物件価格に含まれている場合が殆どです)。地域によって変動しますが、相場としては15~30万円ほどとなります。

引っ越し費用

新たな家へ引っ越すための費用です。賃貸借契約の期間との兼ね合いで仮住まいへ引越す場合などは2回分の引っ越し費用が掛かります。

さて、ここまで物件価格以外で発生する様々な費用について解説してきました。実際に家を買う際には申請することで受けることのできる補助金や減税制度などがありますので、ぜひ一度調べてみてください。

家を買う前に知っておきたい色々な「家」のカタチ

さて、ここまでは家を買うタイミングや予算など、家関連のお話をしてきましたが、ここからはいよいよ「家」のお話。一口に「家」と言っても色々な家が存在し、メリット・デメリットも様々です。本項では新築戸建て、新築マンション、そして中古住宅について詳しく解説します。

新築戸建て

新築戸建て住宅の決定的な強みは建物と土地のすべてを所有するという点。敷地内はすべて所有者の持ち物です。好きなように自由に、高い独立性をもって暮らすことができますね。

同時に、マンションとは異なり、建物も土地もそのすべての管理者が自分ということになり、メンテナンスについてもすべて自分で計画を立て、自費で実行することとなります。

間取りや広さについては同価格帯のマンションと比べるとやはり自由で広くなります。平屋建築でなければ2階、3階と階層がありますので、家族内でのプライバシーも守りやすく、生活にメリハリが出るのもメリットですね。

明確なデメリットは立地です。理想のエリアで駅ちかなどの良い条件で、理想の広さの土地は中々出てきません。

新築マンション

新築マンション(分譲マンション)の一番のメリットはやはりその価格にあるでしょう。スーパーや薬局が物件の近くにある場合が同価格帯の戸建てと比べると多く、都心部に暮らしたい方の多くは分譲マンションを選択します。

新築ならではの強みは外観の綺麗さだけでなく、日々進歩する建築技術や耐震性能の恩恵を受けられる点にもありますね。

一方デメリットとして頻繁にあげられるのは立地が限られてしまう点やお部屋の狭さです。駅ちかで新築マンションが建つほどの土地が空いているケースは少なく、立地が限られてしまいます。また、限られた土地を入居者で分け合いますので、都心部ではお部屋も狭くなりがち。工夫して暮らすことになります。

中古住宅

近年主流となりつつある中古住宅。価格面や立地を考慮し、中古戸建てや中古マンションを選ばれる方が増えています。築10~15年程度で売り出される物件も多く、その分価格は新築時に近くはなりますが、状態の良い物件が時折出てきます。

土地から探す必要が無い、価格が安い、などのメリットがある一方で、古い物件に関しては建物やお部屋の中の状態が悪かったり、耐震性能が低かったりとデメリットもあります。

中古+リノベーション

さて、弊社リノままはリノベーション会社ですので、リノベーションを語らずには本項は終われません。でも、ただの営業トークではないんです!

新築戸建てや新築マンションのメリットである綺麗さや機能性、そして中古住宅のメリットである立地や価格の安さを両立することができたら…?とお考えの皆さまに、第3の選択肢として、中古住宅を買ってリノベーションする選択肢をご紹介します。

近年普及しつつある中古住宅のリノベーションですが、大きく分けると以下の2通りです。

  • リノベーション済みの中古住宅を買う
  • 中古住宅を買って想いのままにリノベーションする

リノベーション済みの中古住宅を買う

近年、不動産業者が中古物件を取得し、リノベーションをした上で販売するというケースがかなり多くなってきています。比較的綺麗な築浅物件であれば一部リノベーション、築古物件であればフルリノベーション(水道管等まで入れ替える)をし、再販売をしていますね。

勿論、良いことばかりではありません。どこまでリノベーションをしているのか不透明な場合もありますし、築浅で立地の良い物件は高価格ですぐに売れてしまいます。

中古住宅を買って想いのままにリノベーションする

近年普及してきたワンストップリノベーションです。ノータッチ、リフォーム前の中古住宅を購入し、自分好みにリノベーションする、という買い方ですね。中古住宅なので物件の価格を抑えつつ、気になるところを一部リノベーションする方もいれば、今後を考えてフルリノベーションされる方もいます。理想の暮らしやライフスタイルに合わせてリノベーションができるので、理想のエリア、無理のない予算内で理想の暮らしが実現できます。

とはいえ勿論デメリットもあります。中古マンションなので管理状況によっては建物自体の状態が悪かったり、築年数によっては耐震性能が低かったりすることも。

そうならないよう、リノままでは物件探しからお手伝いさせていただいております。

家を買うときの手順、流れについて

さて、ここまでお付き合いいただいた皆さま、家を買う前に知っていただきたいことも残すところあと僅かです。本項では家を買うときの手順や流れについて解説します。

大きいステップに分けると以下の通りです。

  • 情報収集と家探し、物件を実際に見てみる
  • 必要書類を用意し、住宅ローンの事前審査
  • 物件に申し込む
  • 物件の売買契約、住宅ローンの本審査
  • 残金の決済を行い、物件引き渡し

上記ポイントをここから詳しく解説していきます。

情報収集と家探し、物件を実際に見てみる

この記事を読んでいる皆さまは、今このステップにいらっしゃる方がほとんどかと思います。家を買う前にまずは情報収集です。必要なことが分かったあとは、理想の家探しが始まります。条件は物件によって様々ですので、納得のいく物件が見つかるまで何度も足を運びましょう。

必要書類を用意し、住宅ローンの事前審査

住宅ローンを利用する方はまず、事前審査を受ける必要があります。本人確認書類や収入確認用の書類等を用意し、金融機関で事前審査を受けましょう。事前審査が通っていないと、気に入った物件があっても申し込むことができないケースがほとんどです。

物件に申し込む

事前審査が通ればあとは物件に申し込むだけ。売主側にも売却の準備がありますので、その場でいきなり契約、とはなりません。条件を擦り合わせて申し込み、承諾されれば契約することが決まります。

物件の売買契約、住宅ローンの本審査

物件の売買契約を交わし、手付金を支払います。同時に、住宅ローンの本審査に申し込みます。住宅ローンの本審査に落ちてしまった場合(と言っても事前審査から状況に変わりがなければ基本的には通りますが…)、契約は破棄となり、手付金は返金されます。

残金の決済を行い、物件引き渡し

無事に住宅ローンの本審査に通ったあとは、残金の支払いと物件の引き渡しです。原則、残金の支払いと物件の引き渡しは同時に行われます。物件価格から手付金を差し引いた残金を売主に支払うことで、いよいよ物件の所有権があなたへ移ることになります。

以上が、大まかではありますが家を買うまでの流れです。

リノままはリノベーション専門の建築事務所です

前述した中古マンションや中古戸建てのリノベーションをご検討される際には、リノベーション専門の「リノまま」にご相談ください。私たちは、お客様の暮らしから考えた、人生に寄り添うリノベーションをご提供しております。

リノベーションの施工事例もご紹介しておりますので、ぜひリノままのHPからご覧ください。お客さまのご要望に応じた最適なプランをご提案します。

まとめ

本記事では家を買う前に考えなくてはいけないことを解説しました。家を買うのに適したタイミング、適した年齢、そして適したライフステージについてや、家を買う際に発生する費用についてご説明しました。家にはいくつもの種類があり、それぞれにメリット・デメリットがあります。

皆さまが理想の家で、理想の暮らしが実現できることを祈っております。