あなたは新築にこだわっていませんか?新築マンション価格の本当の内訳をお教えします。

あなたは新築にこだわっていませんか?新築マンション価格の本当の内訳をお教えします。

2013.6.13

新築マンション価格の本当の内訳とは?

 

 

新築マンションの販売価格には様々な費用が含まれています。
立派なパンフレットやイメージキャラクターによるCMから、高級感のある新聞折り込みチラシ、そしてマンションギャラリーの設営といった広告費は、通常販売価格の3%〜5%程度といわれています。
(販売価格5000万円の場合150万円~250万円)

また、人件費・金利・維持費等で5%前後、販売業者の利益が10%といわれています。
(販売価格5000万円の場合 250万円の維持費、500万円の利益)
条件の良いルーフバルコニー付き、最上階、角部屋といった希少性の高い住戸は、15%近く利益を見込んでいます。

つまり、販売価格のうち約20%は販売業者の必要部分で、買主様にとってはムダな部分という訳です。これが賢い方が、あえて新築マンションを選ばない一番の理由です。
(販売価格5000万円の場合 1000万円のムダ)

中古マンションには新築マンションのような様々なムダがなく、本来の住宅価値で購入することが可能です。

新築マンションは、購入後5年で取引額が25%も下がっているってほんと!?

 

 

上の表をみてください。これは、新築マンション購入後、築年数ごとの取引金額をグラフにしたものです。
新築マンションは、購入から5年間が、一番値下りします。

この期間は特集#10「あなたは新築にこだわっていませんか?新築マンション価格の本当の内訳をお教えします。」でお話したとおり、販売業者の必要部分が含まれている期間であり、つまり、買主様にとってはムダな部分にお金を出してマンションを購入しているのと同じです。

狙い目は値下りしきった築後15年から20年目以降!

賢く不動産を購入する人は、将来の値下りリスクを一番気にします。
マンションの建物部分は減価償却しますので、築年数が経過するほど価格が下がるのが一般的です。しかし、ある一定期間経過すると横ばいになる時期がきます。

その時期が築15年から20年目だと言われています。

 

 

この時期は、今から遡るとバブルが崩壊し、土地神話が崩れ、販売業者は立地志向から建物の魅力で競い合っていた時代です。
つまり、この年代前後のマンションは共用部分を含めた建物グレードが高く、経年による値下りも緩やかになったリノベーションに適した物件です。

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