【ベンジャミンムーアの壁塗装】をやってみた!<動画付レポート>

【ベンジャミンムーアの壁塗装】をやってみた!<動画付レポート>

2017.11.1

DIYって興味あるけどどうしてよいかよくわからない。そんな皆様に、おまたせしました。リノままにはDIYとリノベを組み合わせて想いのままの暮らしを謳歌している先輩がいるのです。

2017年9月のある日、都内某所でお客様が壁のペイントをやってみる、との情報が。私たちリノままも「DIYしてみたよ」というお客様の声をきくことはあっても実際にお客様がDIYしている現場をみせてもらうことはなかなかありません。
今回は特別にお客様のご自宅にお邪魔して、リノままERABUでのラインナップされているベンジャミンムーア社のペイントを使った壁塗装のDIYの様子をレポートしてみました。

今回のお客様F様は1年ほど前にリノままでリノベーションしたご自宅で暮らしています。もともと「自分で思いえがくような家で暮らしたい、だからこそできるだけ自分でやってみたい」という想いが強かったF様。
中でも「壁」にはとことんこだわりました。リビングの「主役」ともいえる「壁」もご自身の手で塗っています。
 
事例:塗壁推進派
 

Q:DIYの魅力ってどんなことですか?
A:家っていうと「一生もの」とか「つくったらなおせない」とかみんな完璧主義でつくろうとするんですけど、自分で塗ってみたりつくってみたりすれば、意外に後からでも何とでもなるものです。色が気に入らなくなったらまた塗りなおしてみてもいいし。DIYの魅力は、そうやって「家のことをしていたい」という気持ちを大事にして、思い通りにできることですかね。今は壁のペイントばかりやっていますが、家具つくったり、壁紙はったりとかもやってみたいです。

Q:DIYで壁のペイントやってみたい方へ注意しておくポイントは?
A:やっぱり養生が大変です。塗装箇所以外がペンキで汚れてしまわないようにシートやテープで保護するのですが、しっかり養生するとそれだけで疲れてしまいます。でも塗ってるときは本当に楽しいので、くじけないでがんばってほしいです。
 あと、自分でやってみるとどうしても塗りムラが気になると思うんですが、2度塗り重ね塗りすればムラは目立たなくなりますし、塗った直後にムラがあるようにみえても乾いてきたら印象がかわるものなので、あせらずにやってみてほしいです。


 ▲今回はリノまま施工スタッフが養生をお手伝い

Q:F様がいつもつかっているペイントについて教えてください。
A:ベンジャミンムーア社のペイントを使っています。塗ってから1時間待つとほぼ乾いて、丸一日で完璧に乾きます。だから午前と午後で1回ずつ塗れば1日で2度塗りが終わります。匂いも殆どないし、ペンキが飛び散りにくいそうなので、家で塗装道具を広げていてもあまり気にならないですよ。塗装した壁って擦ってしまったり、ムラがきになったりすることもあります。このペイントなら本当に扱いやすいので水彩絵の具を使うような感覚で、筆を使ってちょっと剥げたところを修正してみる、なんてこともできちゃいますよ。

 <リノままERABUで選べるベンジャミンムーア社のペイントって??>
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Q:今回はどこにどんな色を塗るんですか?
A:今まで暗めの色をよく塗っていたのですが、今回はブルーで明るめの色に。「エッグシェル」と呼ばれる卵の殻のようなツヤが出るペイントに挑戦してみます。ツヤがあるペイントはムラになったところを塗りなおしたときに光ってしまうことがあって少し難しいんですけど。

Q:色を決めるのは大変でしたか?
A:なにせ 3,600色あるらしいので・・・大変でした。カラーカードを何枚もみて、実際に塗ろうとしている壁にあててみて、見比べて、って作業をずっとやってました。これが一番楽しいんですけど。本当に迷ったときはベンジャミンムーアのコーディネーターの方が色のアドバイスをしてくれるので、色々お話しながら選んでみてもいいかもしれません。

Q:ベンジャミンムーア社のペイントってどんなところにでも塗ることができるんですか?
A:壁紙の上や石膏ボードなど、基本どこでも塗ることができます。打ちっぱなし(躯体現し)のコンクリートに塗るときは下地材を塗ってからの方がしみこまないので綺麗にしあがります。つるつるしている素材とか、適さない場合もあるみたいなんですが、わからないことはお店でスタッフの方に聞くと教えてくれるので、その都度聞いています。

Q:始める前に用意しておく道具でこれがあると便利でいいよ、ってものはありますか?
A:養生には「マスカー」というマスキングテープが便利。マスキングテープ養生テープとポリシートがあわさっているのでテープを貼って、シートをひろげると簡単に養生できますよ。あとはペンキの汚れをさっとふけるようにウエットティッシュ。サランラップも刷毛をくるむために用意しておくと楽ですよ。本当は刷毛はきれいに洗って保管するんですけど、塗っている途中で休憩したいときとかに、1回目、2回目の合間とかで刷毛をくるんでおくと完全には乾かないんでそのまま使えちゃいます。ペンキの缶は開けたらすぐ使い切るのが基本なんですけど、ラップで口をふさいでおくと数か月は乾かずにもちます。塗ったあとの余りなんかをそうやってとっておくと後で修正したいときに使えますね。
ペンキを入れるバケツは必需品なんですけどなにせ重い!紙パレットを用意しておいて絵具みたいに少しずつペンキをのせて使うと、高いところとかちょっとしたムラの修正に便利なのでよく使ってます。

Q:実際に塗っている様子は動画でみてもらいますが、詳しい塗り方のコツはありますか?
A:下から塗る、際から塗る、が基本です。まず際の部分を刷毛で塗ってそのあとローラーで広いところを塗っていきます。あとは塗り始めたらまずは1回全部塗ってみる、という感じですかね。

 

さて、今回実際に塗っていただいたトイレの壁。こんな風にかわっていきました!

<before>              <養生>               <塗装後>
   

<乾いた後の様子>

  

元々は白くシンプルだった壁が鮮やかな水色に。塗りムラもなく素敵な仕上がり。F様が本当に楽しそうに壁塗装のお話をされているのが印象的で、「正直自分でやるのはちょっと」と思ってた私も塗ってみたくなってしまいました。

「リノベ休暇」が欲しい!家にいたらいろんなところがやりたくなる!と語るF様。「塗壁推進派」を名乗るF様からDIYの楽しさ、リノベーションの楽しさをおすそ分けしてもらいました。

リノベーションも、最後の仕上げは自分の手で、DIYで、なんて遊びをいれたらもっともっと楽しくなるかもしれませんね。

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