不動産会社やリノベーション会社って押し売りされそうで怖い!

不動産会社やリノベーション会社って押し売りされそうで怖い!

2020.5.14


>リノベーション事例「自由で等身大な暮らし」|リノまま

「中古を買って、リノベーションしたい!」って思い立っても、いざセミナーや無料相談にいくのはちょっと怖い。

セミナーや無料相談に行くと、予約した時点で名前もメアドも知らせちゃうし、家族構成とか勤務先、収入なんかも書かされるし…。

おまけに趣味とか普段の暮らしのこととかもあれこれ質問されることまであるみたいだし。

不動産会社やリノベーション会社に個人情報を教えるのは抵抗ありませんか?しつこく営業電話がかかってくるのに対応したくないですよね。

 

でも「リノまま」を含め、リノベーションのワンストップの会社では「しつこい営業はしません」と謳っている会社は多いです。

「そんなこと言われても信用できない!」ってのが本音でしょうが、「しつこい営業」はワンストップの会社自身にとってもデメリットが多い、というのはご存知ですか?

それぞれの会社のスタンスにもよりますが、あくまで「合理的でないからしつこく営業はしない」って知ったらちょっとは安心できませんか?


目次

1 「物件探し」は「戦争」!

2 ワンストップ会社が個人情報をアレコレきいてくる本当の理由

3 「中古を買って、リノベーション」は長丁場!

4 リノままが「しつこい営業」をしない理由


 

1. 「物件探し」は「戦争」!


>リノベーション事例「都内のちょうどいい暮らし」|リノまま

まずセミナーや無料相談で必ずきかれる個人情報。

「なんでこんなことまで知りたいの?」と思われるかもしれません。

無料相談にこられるお客様の中には「なるべく早く物件をみつけてリノベにとりかかりたい!」という方も多いものです。

そうすると、無料相談でお話をした時点から早速物件探しが始まります。

 

まだ物件探しをはじめてない方にはなかなか伝わりづらいのですが、この物件探しが実は「戦争」です。

世の中にどれひとつとして全く同じ商品はない、すべて一点ものを買う、というのが不動産。

アクセスがよい、物件はあっという間に売れてしまうので、じっくり検討してたらなくなってた、なんてこともよくあります。

 

それでも長く暮らす住まいを買う!って大事な話なので、マンションの管理状況はしっかりと確認してから買いたいですし、リノベーションで暮らしやすくするためには希望の間取りが本当にできるかも見極めて買いたいものです。

そう、要は時間がない!!

 

2. ワンストップの会社が個人情報をアレコレきいてくる本当の理由


>リノベーション事例「家族時間」|リノまま

「このお部屋がいい!」気に入った物件をみつけたら、物件の詳細な調査や住宅ローンの事前審査をスピーディーに進めて、他の人に買われてしまう前に購入する必要があります。

本音でいえば私たちもお客様と一緒にじっくり検討したいところなのですが、物件の購入が競争である以上、スピードが求められてしまうのです。

そこで、物件を見に行ったり、管理状況やリノベ工事のことを調査したりといった「物件が決まらないとできないこと」は物件が決まってから集中してすすめるしかありません。

一方でローンがいくら位なら借りることができるのか、とか、どの価格の物件なら買っても大丈夫なのか、といった大まかなお金のイメージは物件探しを始める前から考えておけるもの。

逆にローンのことや全体の資金計画について物件が見つかった時点で一からはじめていると間に合わないことが多いです。

なので、無料相談の時点で、勤務先や収入の情報をヒアリングしているのです。

 

「物件が決まってからは時間がない!」というのはリノベーションの設計も同じ。

だいたい設計の打ち合わせには2~3か月かかることが多いですが、せっかく物件を買ってもこの「設計」が終わらないとリノベ工事ははじまらないし、工事がおわらないと住むこともできません。

その間は今の家賃とローンの支払いが重なってしまうこともあります。

 

お客様自身が「どんな暮らしがしたいか?」を担当者が知っていると、より希望のリノベがしやすい物件も探せるし、物件が決まったあとの設計のプラン決めもスムーズに進みます。

そのための準備として趣味や普段の習慣、今の住まいの不満などもなるべく早い時期にヒアリングしておく必要があるのです。

まだ物件探しも具体的な検討も始めていない段階ではイメージしづらいのですが、いざ良い物件と出会ってしまうと時間がない!

しかも「運命の出会い」はいつ訪れるかわからない!

だからこそワンストップの会社はいろんなことを根掘り葉掘りきかせていただいているのです。

 

ですので、「すぐに物件探しはしない。何年か先に考えているけど今はまだ具体的に考えてはいない。まず一度話をきいてみたかった」といった意思を伝えれば、その場でしつこく個人情報をきかれる、なんてこともないのです。

 

3. 「中古を買って、リノベーション」は長丁場!


>リノベーション事例「お酒がおいしく飲める家」|リノまま

「まあ個人情報いろいろきかれるってのは仕方ないとしても、しつこい営業をしないってことにはならないんじゃないの?」ってのが次の疑問ですね。

これは「中古を買って、リノベーション」が長い長いプロジェクトである、ということにすべての理由が含まれています。

さきほども書きましたが、物件が決まると設計の打ち合わせは2~3か月。

毎週のように何時間もお話することもあります。

さらに工事がはじまると3か月。

物件探しだけは1日で終わる方もいれば何年も探す方もいるので様々ですが、少なくとも半年以上はワンストップの会社とお客様が密にやりとりする期間があります。

しかも大事な住まいなので、引き渡して終わり、ではありません。

リノベーションの工事をおこなっていると、何年ものアフターサービス期間があって、点検にお邪魔したり、写真をとらせていただいたりと「ずっと」関係性が続いていきます。

その場限りで終わる関係性であれば、「がんばって売ってしまえ!」という方法をとる会社もあるのかもしれませんが、長いお付き合いになる以上、お客様に「強引に買わされた!」なんて不信感をもたれてしまうのはお客様のみならずワンストップの会社にとってもマイナスしかありません。

また、リノベーションのワンストップサービスはお客様の気になる物件のことをいろいろと下調べして、希望のリノベができなかったり、管理の状態に問題があったりすれば候補から外す、お客様の様々な情報からどのくらいの予算が適切かを考え、出てきた物件を買っていただいて本当に大丈夫かを検証する、といった非常に手間のかかる作業の繰り返しからはじまります。

ワンストップの会社は長いお付き合いには慣れているので、「何年かかけてじっくりと検討したい」というお客様を待ち続けるのはとっても得意ですが、「話はきいてみたけど、結局あまり興味がない」といったお客様にそれだけの手間をかけられない、というのも本音です。

だからこそいくら個人情報をたくさん聞いていたとしても、それらを使ってお客様に様々な提案をするのは結構大変なので、「興味をもっていただけなかったお客様にはしつこく営業はしない」というのが合理的なのです。

 

4. 「リノまま」がしつこい営業をしない理由


>リノベーション事例「団地のなかの小学校」|リノまま

最後に、眉唾ものかもしれませんが、ワンストップ会社の一員である私から一言。

「中古を買って、リノベーション」がうまくいくためには、お客様と担当者やワンストップ会社との相性も大事ですが、そのときの「温度感があっている」ってことも重要です。

特に物件探しが長期化すると疲れてしまって検討をお休みするときもあります。

別の記事でも書きましたが、リノベーションを進めていくのは、予備校に行ったり病院にいったりするのに似てるところがあります。

お客様と担当者がともに「新しい暮らしを手に入れたい」という温度感が高まったときに不思議と物件もでてくるしプランも決まっていきます。

 

ひとりひとりのお客様と最後まで笑顔でお付き合いしたい。

だからこそまだ今の「温度感」が高まりきっていないうちはしつこく勧誘するよりもじっくりとお話をきくための時間にする方がお互いにとってよい結果になる。

「温度感」をじっくり温めているときに熱湯をぶっかけるなんてもってのほか、なんて日々感じています。

いろいろとお客様のことを質問攻めにするかもしれませんが、しつこい押し込み営業はしませんので、皆さん安心して「リノまま」にご相談くださいね。

 


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