リノままの物件紹介&付き添い内見とは?

リノままの物件紹介&付き添い内見とは?

2020.10.2


>リノベーション事例 | リノまま

その物件、買っちゃってからではもう遅い…!

「住まい探し+リノベーション」では、理想通りにリノベーションできる物件か、というところまでチェックが必要。

大切なのは、物件探しの条件だけじゃなくて、「理想の暮らしができる住まい」かどうか。

 

リノままでは購入前にお客様と一緒に現地で物件を細かくチェック!

中古マンション購入のプロの目だけではなく、設計士目線でのチェックも。

リノままの物件紹介&付き添い内見についてご説明します。

 


目次

1 「販売図面」の大きな誤解

2 現地でみるべき重要なポイント

3 まとめ


 

1. 「販売図面」の大きな誤解


>リノベーション事例「シンプルなこだわり」|リノまま

中古マンションを買って、リノベーションってけっこう大変。

中古マンションって本当に大丈夫?耐震性は気になるし、洪水なんかのハザードマップもチェックしておきたいもの。

同じマンションにどんな人が住んでるの?とか近隣トラブルはないの?なんてことも気がかりです。

「中古」っていうだけに、本当に長持ちするようなメンテナンスがされてるの?ってとこも重要なポイント。

リノベーションといっても、マンションはみんなそれぞれ構造が異なるもの。

キッチンの位置を大胆に変えてみたい!とか、壁をとっぱらって広ーいリビングにしたい!とか考えていても、実際にできるかどうかは話が別。

しっかり知っておかないと不安なことは山ほどあります。

 

それでも

「買う物件の販売図面をリノベーション会社にみてもらってるから大丈夫!」

「気になることは不動産仲介会社に全部きいているし、物件を買うときには重要事項説明もしてもらえるから大丈夫!」

そんな風に思っていませんか?

実はここに大きな「誤解」があります。

 

一般のお客様が最も目にするのは物件の「販売図面」とよばれるもの。

これって実は部屋のボリュームと簡単なレイアウトを示したもの。

「壁は壊すことができるのか」「天井はどこまで上げられるのか」「キッチンなどの水廻りは移動できるのか」といった理想のリノベーションを実現する上で大事な情報はこの図面だけではわかりません。

 

また、この「販売図面」には「大規模修繕済み」とか「管理体制良好」とか様々な謳い文句が並んでいます。

でも大規模修繕が行われていれば本当に安心な物件でしょうか?

管理体制の何がどう「良好」なのでしょうか?

この情報だけでは読み取れないことが実は沢山あります。

 

それも無理はありません。

物件のいろんな情報をこんな1枚のチラシで全て表現することは不可能なのですから。

「販売図面」と呼ばれるものは、その物件の「魅力」のいちばん上澄みの薄~いところだけを表現したもの。

その物件のどこに本当の「旨み」があるのか、どこに隠れた「リスク」があるのかはこれだけではわかりません。

物件そのものの長所・短所、リノベーションする上でできること・できないこと、どれをとっても実際に現地に足を運んでみないとわからないことが沢山あるのです。

 


ちなみに…
※参照

○<ゼロから自由に設計!スケルトンリノベーションとは>

○水廻りの移動

○天井の話

○<マンションの寿命>中古マンション(団地)のアレコレマンションの寿命

 


 

2. 現地でみるべき重要なポイント


  
リノままでは「付き添い内見」として、お客様が購入予定の物件を一緒に見学しにいきます。

そこでプロの目で「実際に現地にいったからこそわかる」重要なポイントをしっかりチェックします。
 

①物件までの道のり

「物件までの道のり」、ここでしっかり目をこらすことで、その周辺の地盤が強いのか弱いのかがわかります。

近くの道に「重量制限」の標識をみかけたら、周辺エリアの地盤は弱い可能性があります。

近隣の建物と道路縁に隙間ができているかどうかをチェックすればより確実に地盤の強い弱いがわかります。

 

②エントランス

マンションの自転車置き場での自転車の置き方や洗濯物の干し方、ポストの状況をみれば、日常の清掃や管理が充分いきとどいているか、そこに住んでいる方がどんな風に暮らしているのか、などが見えてきます。

 

③マンション周辺

マンションの建物全体の形状をみたり、周囲にある同等の建物と比較をしてみたり、こんなチェックをしてみることで、築年の割には状態が良い建物なのか、築年以上に劣化が進んでいる建物なのか、なんてこともわかります。

図面だけではわからない周辺の状況をしっかりチェックすることで物件の特徴がより明確にみえてくるものなのです。

 

④部屋の壁や床を叩いてみる

実際に購入予定のお部屋の中をみるときには、壁や床、天井などを触ってみたり叩いてみたりします。

そこでどんな素材が使われているのか、壁をこわせるのか、天井がどこまであがるのか、床をどこまであげないといけないのか、といったことがみえてきます。

実は同じ団地でも壁の構造が棟毎に違う、なんてこともザラにあります。
 
打ちっぱなしの壁とか、無垢のフローリングとか大胆な間取りとか、リノベーションで「やりたい!」と思ってたことが本当にできる物件なのかどうかをじっくりと見極める必要があるのです。

 

物件を購入する前に、実際に現地でお客様と一緒に内見することで、お客様のリノベーションのイメージもより具体的になってきますし、
そんなイメージを担当の設計士にも共有することができるようになります。

図面だけではわからない立体的な情報をチェックすることでリノベーションの可能性がより明確にみえてくるものなのです。

 

3. まとめ


>リノベーション事例「ゆったりとした時間」|リノまま

リノままを運営する東京テアトルには中古マンションの買取再販事業で毎年2,000件以上の物件を査定し、そのうち200件程度の物件を購入し、実際にリノベーションしているという実績があります。
 >東京テアトルのリノベーションマンション事業とは|リノまま

そこで蓄積されたノウハウをもとに、物件をみるプロがお客様と一緒に現地で物件を細かくチェックします。

 

「けっこう大変」を「安心」に。

リノままは「付き添い内見」でお客様が購入する物件の本当の魅力と注意すべきリスクをしっかりとお伝えします。

 


関連記事

〇コロナの影響!?リノベーションの進め方はどうなる?今本当に家を買っていいの?「前向きに」悩もう!

新型コロナウィルスで世の中のいたるところで多大な影響がでていますね。
年明けから春にかけて、「そろそろ新しい住まいが欲しい」「リノベーションで今のおうちをガラっと変えたい」なんて思ってたみなさん、「今本当に家を買っていいの?」「今本当にリノベーションしてもいいの?」って不安になっていませんか?
少しだけ頭の中を整理して「前向きに」悩みませんか?

 

〇引きこもり物件探しのススメ

春がきて、「さあ物件探しからはじめよう!」なんて時期ですが、
新型コロナウィルスの影響もあるし、出かけるのはやめとこうかな、
なんて方も多いのでは?
物件を「決める」ためには現地をしっかり見るのが大事ですが、
実は「物件探し」って8割がた、自宅を出る前に勝負がついています!
物件を「探し」たり、お金の「作戦」を練ったりするのは、
おうちでPCやスマホでできちゃうもの。
なかなか落ち着かない昨今ですが、「引きこもり物件探し」をおススメします。

 

〇築10年、築20年・・・築50年も、全部同じ「中古マンション」 どのくらい古い物件までアリ?

「中古を買って、リノベーション」で物件探しをはじめる前に「まず」知っておくべきことは「古い物件って本当に大丈夫?」「どうやって良い物件を見極めるの?」ってことと、「本当にこんなに多くのお金をかけてよいの?」「いろんな費用も含めて毎月いくら払うことになるの」ってこと。
「古い物件の見極め方」についてのお話です。

 

CONTACT

リノままのウェブサイトをご利用いただきありがとうございます。
リノベーション、サービスに関するお問い合わせはメールまたはお電話にてお問合わせください。
  • 相談してみる(無料)
  • 0120-992-155

page top