本でつくる最後の壁、ただいま工事中

本でつくる最後の壁、ただいま工事中

本好きの悩みを日々の楽しみに昇華させました

所在地:八王子市 / 間取り:3LDK→2LDK+WIC / 専有面積:69.5m2
築年:1998年10月 / 工事費:894万円 / 家族構成:couple

本でつくる最後の壁、ただいま工事中


◎「リノベ・オブ・ザ・イヤー2019」にエントリー中!
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 本好きの悩み、といえばこの2つ。

1つは蔵書の収納場所の確保。

いくら棚をつくっても足りなくなったら泣く泣く蔵書を処分しなきゃならない。

もう1つは本を集中して読める場所の確保。

明るいリビングでは今一つ気分がのらない。

「無限の時間が感じられる深夜の方が集中できる」そんな話もあるくらいだし、少し暗いところでじっくり本を読む場所がほしい。

この2つ、どちらも「空間」の話。

自分たちの「読書」で完成させる異空間をリノベーションしました。

 

 広々としたリビングとキッチン、板張りのオシャレな天井、ここまではよくあるリノベーション。

そんなリビングに異空間を作り出す最後の壁はまだまだ工事中。

 リビングの真ん中にそびえる本棚。

本棚の向こうにあるのが読書のためのワークスペース。

読書のためならお気に入りのカフェのような少し暗くて集中できる場所がいい。

2人で並んで本が読めるコンパクトな空間。だから本の世界にどっぷりと浸れる。

 

グレーの天井と濃い青の有孔ボードの壁で囲まれたカウンター。

でも今はまだ完全に俗世から離れた場所にはなりきっていない。

後ろの壁は本棚。

この棚が埋まるまではまだリビングとつながった一体の空間。

これから本棚に好きな本をどんどん並べていく。

本棚が埋めつくされたとき本の壁を背負った異空間があらわれる。

好きな本をどんどん読んだら完成する。

本棚が埋まった後は蔵書を入れ替えながらこの壁の模様替えが続く。

 本好きの悩みを日々の楽しみに昇華させました。

 

この事例を担当した人たち

本でつくる最後の壁、ただいま工事中仕様 / リノベーションの仕様と工事費(税込)

SPECIFICATION
リノベーションの仕様
BASIC
養生費、解体費、木工事、電気工事費、配管工事など
520万円
FACILITY
UB、キッチン、洗面、水栓、トイレなど
36万円
MATERIAL
無垢フローリング(オーク/アカシア)、扉、フロアタイル、照明、スイッチプレートなど
225万円
ACCESSORY
本棚、その他造作棚、室内窓、モザイクタイル、家具、その他アクセサリーなど
113万円
AMOUNT
工事費総額
894万円
※工事費は竣工時点の税込額となっています。

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