今の住まいや親がもってる古い住まいをリノベーション ~お金に関する注意点!~

今の住まいや親がもってる古い住まいをリノベーション ~お金に関する注意点!~

2019.10.20


>リノベーション事例「木を紡ぐ」|リノまま

今のお住まいをリノベーションしたい、さて、その資金はどこから出しますか?

自分たちの貯金から出す、という方は心配ありません。

ローンを使いたい、でもリフォームローンは金利が高いからどうしよう、なんて悩んでいる方はいませんか?

 

実は不動産の購入を伴わないお住まいの「リノベーションのみ」でも住宅ローンが使える場合があります。

但し、そういった場合は「今のお住まいを購入したときの住宅ローンの残高がどのくらい残っているか」「購入したときの住宅ローンをどこの金融機関から借りたか」が重要になってきます。

 

金融機関によっては、住宅ローンの返済中のリノベーション費用だけでも追加融資をだしてもらえる場合があります。

また、今返済している金融機関では融資してもらえない、といったケースでも、住宅ローンの残高分を別の金融機関に借り換えて、その際同時にリノベーション費用をかりる、という方法が使えます。

 

いずれにしても「住宅ローン」を借りるときに必要な融資手数料や保証料といった諸経費はかかります。

おおむね、リフォームローンよりも金利が安い分諸経費が高い、という状況になるので、どちらが有利かを比較して検討してみましょう。

 

もちろん、これらを検討しても住宅ローンは使えなかった、なんてケースもございます。

リノままでは金利1%台と安くて使いやすいリフォームローンもご案内していますのでお気軽にご相談くださいね。

 


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