リノままだけのサービス「100項目診断」とは?

リノままだけのサービス「100項目診断」とは?

2020.10.16

中古マンションを買って、リノベーションってけっこう大変。

「家を買う」って行為には常に不安はつきもの。

リノままでは、物件検査・調査でチェックした項目を「100項目診断書」としてお客様に必ずお渡しします。

この「100項目診断書」にはどんなチェックをしたか、どこに魅力があってどこにリスクがあるか、一目でわかる項目がならんでいます。

物件の立地だったり、管理の状態だったり、「受け入れられるリスク」か「そうでないリスク」かをきちんと判断することが大切です。

 


目次

1 「100項目診断書」=理想のリノベーションを実現するための予習と復習

2 「受け入れられるリスク」か「そうでないリスク」

3 まとめ


 

1. 「100項目診断書」=理想のリノベーションを実現するための予習と復習


>リノベーション事例「家族の窓」|リノまま

リノベーション工事は一筋縄ではいきません。

中古マンションって同じようにみえてもみんなそれぞれ構造や壁の造りが異なるもの。

「こんな住まいにしたい!」と高い理想ではじめてみたものの、実際に内装を撤去したあとにはじめて躯体や設備の詳しい状態がわかって、やりたいことができなくなったり、工事費が余分にかかってしまったり、ということも多々あります。
(参照:水廻りの移動 / 天井の話

当たり前のことですが、事前に管理体制を調べておくことや、しっかりリスクを把握すること、そのときの対応方法や優先したい事柄を確認しておくことで、物件選びやリノベーションの工事がスムーズにすすみます。

リノままではまず「付き添い内見」でマンションリノベーターがプロの目でしっかりと物件をチェックして、お客様の購入する物件の「本当の魅力」と注意すべき「リスク」をしっかりとお伝えします。

この「付き添い内見」でチェックした項目を「100項目診断書」としてお客様に必ずお渡しします。

 

例えば、下記は「100項目診断書」のリノベーションに関する部分の抜粋。


>「100項目診断」一部抜粋 | リノまま

リノベーション工事についても、この「100項目診断書」があれば、工事を進める中で実際におこりそうなリスクをできる限り可視化して工事を「予習」できます。

「壁を取っ払ってリビングを広くできるか」「キッチンを移動させられるか」など、暮らし方に大きくかかわる部分も確認してから物件を決めることができるので安心です。

着工する前の段階からどのリスクに優先的に対応するか、どうやって対応するかをお客様と確認しあうことで、より透明性の高いサービスを提供できるのです。

 

その他にも、「100項目診断書」にはどんなチェックをしたか、どこに魅力があってどこにリスクがあるか、一目でわかる項目がならんでいます。

物件の立地だったり、管理の状態だったり、後述しますが修繕積立金についてなど。


>「100項目診断」一部抜粋 | リノまま

「あれってどうだったっけ?」と、ふと気になることがでてきたときに、いつでも「復習」可能なのです。

リノまま担当者といっしょに「100項目診断書」を確認しあいながら不安の種をしっかりと取り除いていきましょう。

 

また、リノベーション工事のプランニングにあたっては、工期や予備的な予算についてもご提案させていただいています。

事前に準備をしておくことで「やってみたけど思ったより工期がかかる」「当初考えていたよりも費用が膨らんでしまった」、そんなリノベーションにありがちなトラブルをしっかりとおさえているのです。
 
リノままは「100項目診断」で「リスク」の開示と事前準備を欠かしません。

 

2. 「受け入れられるリスク」と「そうでないリスク」


>リノベーション事例「北欧と暮らす」|リノまま

リノままの独自調査は、物件を選ぶ際にあなたが優先するものは何であるかという確認と、「受け入れられるリスク」と「そうでないリスク」の判断をきちんとしていただくことを目的にして、行われています。

 

毎日「住む」場所を決めることだから、安心して、そして理解して購入したい。

誰もがおもうことです。

見学のときにはあまり考えていなかったけれど、色々と調べているうちに、不安がうまれ、気になることがでてくるもの。

どんな人が住んでいるか、管理体制はよいか、修繕の状況、浸水などの被害はあったかなど気になる事はたくさん。

 

「そうでないリスク」として代表的なのが、たとえばマンションの「修繕積立金不足」について。

少し前に日経新聞でも話題になりましたね。

 

修繕積立金とは建物の修繕やエレベーターなどの設備の更新などの共用部分の維持に使うために積み立てられるお金のことです。

マンションは構造耐力を維持するため、住宅としての価値を維持するために定期的に大規模修繕工事を行います。

当然ながら修繕積立金が不足してしまうと大規模修繕工事は行うことはできません。

 

大抵のマンションは約10年に1回行われる修繕はなんとかやりくりして実施しています。

しかし、3回目の大規模修繕工事、つまり築30年を超え、給排水管や電気系統の設備を更新する必要が生じるタイミングで修繕積立金が足らず、窮地にたたされているマンションが増えています。

給排水管の更新が行えないと、配管はサビてしまい、詰まり、いずれは破裂し建物内部からマンションの構造で重要な鉄筋を錆びさせます。

錆びた鉄筋は人の手で簡単に折れてしまうほどもろくなります。

つまりはマンションとして必要な構造耐力を維持できなくなるわけです。

 

この先待ちかまえている「築35年の壁」に備えて、マンションとして修繕積立金は足りているか、将来的に上がる可能性があるか、上がるとしたら一世帯当たりいくらの負担をしなければならないのか、などリスク要因を把握しておくことが大切です。

 

3. まとめ


>リノベーション事例「リノベをめぐるスタイリッシュな冒険」|リノまま

リノままは、物件をご紹介して終わりではなく、「これから始まる暮らし」をカタチにしていくこと、

そして、「暮らしを演出する舞台となる住まい」とお客様がきちんと向かい合っていただくお手伝いをします。

 


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