リノままの施工管理とアフターサービス

リノままの施工管理とアフターサービス保証

今まで準備してきたことが形になっていく大切なリノベーション工事。
プロに任せておけば大丈夫!と思いつつも、工事のことってよくわからなくて不安ではありませんか?
どのように工事が行われ、どのような検査を行っているか、そのプロセスは会社によって様々です。

リノままの施工管理

リノベーションの工事は大きく3つの段階を経て進んでいきます。

  • ・まず今ある内装を解体してマンションを裸の状態にすること
  • ・新たに壁や床の下地をつくってリノベーション後の間取りの骨組みをつくっていくこと
  • ・最後にフローリング、壁紙やクロス、タイル等の内装をしあげていくこと

リノままではそれぞれの段階でお客様に工事内容をしっかり説明させていただきます。後から追加費用がかかってしまう、イメージと違う、なんてことがないように、工事着工後にもお客様立ち会いのもとで「解体後打ちあわせ」「中間検査」「完了検査」を実施しています。
これらの検査はリノベーション推進協議会が設定したリノベーション工事の品質基準「R1住宅」を上回る基準で実施しており、必ず記録に残してお客様にお渡ししています。

着工

いよいよ工事がスタートです。
これからお客様が毎日暮らしていく大切な住まい。工事をはじめるにあたっては長いおつきあいがはじまる周りの方々への気配りは欠かせません。近隣の方へのあいさつ回り・管理組合などへの各種申請手続きは、工事を始めるにあたってはとても大切なプロセス。
リノままの施工担当は近隣の方や管理組合の方へ工事の内容をしっかりと説明してまわります。

解体後打合せ

お部屋をつくり始める前に、まずは元のお部屋を壊す解体作業を行います。
計画通りのリノベーションができるかどうか、解体してみないと分からないことがあります。
そのため、解体後のスケルトン状態をお客様に確認して頂きながら、計画通りのリノベーションを実施するにあたっての重要なポイントと細かな施工方法をご説明します。

中間検査

安心して暮らしていくためには住まいの見えないところこそ大事。水漏れ、漏電といった重大な事故を防ぐために、工事完成後には、隠れてしまう配線、配管の状態をお客様に確認して頂きます。

また、中間検査の段階では、「骨組み」の段階で設計図通りの間取りになっているかをチェック致します。

Check!床下の清掃状況(写真)、電気配線状況(全箇所の写真)、下地位置、断熱材位置

社内検査

工事を行ったすべての個所の試験を行います。
床・壁のレベル検査、排水試験・通電試験・照明の点灯試験・設備動作試験をリノままで行います。

Check!通電試験(全箇所の写真)・点灯、TEL、TV通線試験(写真)・換気試験・水張り・漏水確認試験・排水、ビス着火試験・給湯器作動確認

完了検査

お客様に社内検査の結果を説明して仕上がりをご確認いただきます。手直し箇所が見つかれば、引き渡しまでに工事を致します。

引き渡し

お引き渡し時に、保証内容をまとめた「アフターサービス保証書」やリノベーション工事の工程や現場状況の写真をまとめた「工事完了報告書」をはじめ、今までの検査内容をまとめた以下の書類をお渡ししています。
いつでも、工事内容や保証の範囲のご確認をしていただけます。

<工事完了報告書>

    • 完了検査表(排水・通電・点灯・吸い込み)
    • 中間検査表(傾斜・傾き・工事個所)
    • 写真(解体前・解体後・完成後)
    • 床下の清掃状況(写真)
    • 電気配線状況(全箇所の写真)
    • 下地位置、断熱材位置
    • 通電試験(全箇所の写真)
    • 点灯、TEL、TV通線試験(写真)
    • 換気試験
    • 水張り、漏水確認試験
    • 排水、逆流試験
    • 温水試験(温度計、写真)

リノままのアフターサービス保証

  • リノベーション工事が完成してご自宅をお引き渡ししても、わたしたちリノままとお施主様との関係は終わりません。

    むしろ、その日から始まるサービスがあります。

    リノままのアフターサービス保証です。

    ささいな違和感から大きなお困りごとまで、暮らし始めてから不具合が見つかった。
    そんなことがあったとき、どこに相談したらいいのか不安になってしまいますね。

    お部屋に問題が起きたときに、頼れるのはどこなんだろう…。
    工事をした箇所であれば、リノベーション会社に頼っていいの?
    けど、そもそも ここは工事をしていたっけ?既存のものを使っていたっけ?
    保証の対象ってどこまで?いつまで?


    そんな不安がつきまとうなんて、せっかくの想いのままの暮らしが台なしです。
    お引き渡した後も、お施主様の想いのままの暮らしを支えていきたい。

    そんな想いからうまれたサービスが「アフターサービス保証」です。
  • アフターサービス保証は最大5年間!
  • リノままでは、最大で5年間、お引き渡し後のケアを行っています。
    また、3か月、1年、2年を目安にしてみなさんの暮らしの様子をおたずねしています。

    その際に、どんなことでも教えてください。

    ワンストップサービスですので、お部屋のこと、お施主様のこと、きちんとわかっているマンションリノベーターが担当いたします。
    安心してささいなことでもご相談くださいませ。

    保証や工事内容を確認したい場合には、ご自宅の引き渡しの際にお渡ししている「アフターサービス保証書」「工事完了報告書」を確認すれば一目瞭然。
    アフターサービスの対象箇所・期間、その他注意事項までしっかり明記されています。

    ご自宅を0からいっしょに作り上げたリノままが行うサービスだからこそ、
    安心できる、気軽に相談できる。
    リノままはアフターサービス保証を通してお施主様とご自宅の1番の理解者でいつづけます。

工事完了報告書とアフターサービス保証書のポイント

1売買の時に住まいの価値を証明し次世代に受け継がす

いくら見た目がよくても、リノベーションは外側から見ただけでは造りや維持保全の良さは分かりません。適切な工事がなされ、適切な状態で維持されていることを次世代の買手に対する取扱説明書のように書類をそろえて引渡すことで資産価値に繋がります。

2突発的なトラブルの時も補修や復旧がすばやくできます

配管のつまり、割れ、漏水等などは一刻も早く修理をしたいもの。工法や状態、仕様等を書類で残すことで補修のための部材や設備の情報がすぎに引き出せる安心を提供。

3住まいのメンテナンスに役立ちます

将来必ず必要になる住まいの維持管理。リノベーション工事当初の状態を把握しておくことで、あらかじめ点検や補修の時期を把握したり、いざメンテナンスとなった時にすぐに情報が引き出せる適切な工事ができる安心。

4すぐにリノベーション工事にとりかかれます

ライフスタイルの変化によって将来的に再度工事をしようと思っても、図面や内部の状態、配線の状態、補修記録が無いということは、よくあることです。リノベーション工事の際に、図面や展開図、隠ぺい前の写真があると、壁を壊さなくても中の仕様が分かるなど、的確な見積もりや工期の設定に役立ちます。
工事完了報告書とアフターサービス保証書のポイント

工事前の書類

  • 平面図(縮尺1/50で詳細に)
  • 展開図(東西南北4面)
  • 電気配線図
  • 仕様書(品番等が記載)
  • プレゼンボード
  • パース
  • リノまま物件調査報告書

工事完了後の書類

    • 工事完了報告書
    • 完了検査表(排水・通電・点灯・吸い込み)
    • 中間検査表(傾斜・傾き・工事個所)
    • 写真(解体前・解体後・完成後)
    • 床下の清掃状況(写真)
    • 電気配線状況(全箇所の写真)
    • 下地位置、断熱材位置
    • 通電試験(全箇所の写真)
    • 点灯、TEL、TV通線試験(写真)
    • 換気試験
    • 水張り、漏水確認試験
    • 排水、逆流試験
    • 温水試験(温度計、写真)

暮らしの変化にもご対応

お困りごとや不具合だけでなく、
「暮らしが変わってお部屋に仕切りがほしくなった。」
「造作棚を増やしたくなった。」
というような、暮らしに合わせた追加工事のご相談も承っております。

リノベーションは一度完成したら終わるのではなく、変化していく暮らしに寄りそうもの。
想いのままの暮らしの実現。そのお手伝いをもう一度、リノままにお任せしませんか?

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